株式会社APEX設計|企画から実施設計、監理まで段階を踏んで形にする

一本の線でつなぐ、企画から実施設計へ

建物は一枚の図面からいきなり立ち上がるわけではない。株式会社APEX設計の建築設計は、企画立案に始まり、基本設計、実施設計へと段階を踏んで進む。各段階で要望と法規制の両面を突き合わせ、無理のない形へ寄せていく作業の積み重ねだ。工程の途中だけを切り取るのではなく、流れの最初から関わることで判断の根拠がそろっていく。
対象となるのは戸建て住宅やオフィスをはじめとする多様な用途の物件で、案件ごとに前提条件が入れ替わる。同じ手順の反復にならず、毎回あたらしい検討が要る現場だ。用途の振れ幅が、そのまま設計者の対応力を鍛えていく。

図面と現場のずれを埋める、監理の役目

設計監理では、現場の進捗を定期的に確認しながら図面との整合性を精査していく。紙の上で筋が通って見えた設計も、現場に出れば想定外の食い違いが顔を出す。そこを一つずつ調整し、完成品質を保つところまで見届けるのが監理だ。専門的な目線で最後まで関わり続けることで、図面と実物の距離が縮まっていく。
新築だけでなく改修やリノベーションの案件にも入るため、既存の建物と向き合う難しさも実地で学べる。条件が複雑にからむ現場ほど、監理の目が効いてくる。個人的には、企画と監理の両端を知る設計者ほど現場での判断が早いと感じた。

学びと資格を、費用面から後押しする

社内外の講習会や勉強会への参加機会を定期的に設けており、その費用は会社が負担する。業界の新しい動向や技術を継続的に取り込めるため、知識が古びにくい。建築士の定期講習についても費用を全額会社が持つので、更新のたびに金銭的な心配を抱えずに済む。
書籍の購入費やセミナーへの参加費にも補助が出る。関心を持った分野を自分のペースで深められるため、実務未経験の新卒でも一級建築士のような難関資格の取得まで見据えられる。学びが待遇や仕事の幅へ跳ね返ってくる循環がある。

通いやすい尼崎の拠点と、休める働き方

所在地は兵庫県尼崎市西本町三丁目、JR尼崎駅から歩いて約8分。電話は06-6413-3913、営業は9時から18時までだ。通勤に時間の余裕を持たせやすく、朝夕の移動で消耗しにくい。
完全週休二日制で年間休日は120日以上を確保し、休日出勤が出ても代休でならせる。定時退社を基本に残業は事前申請制で運用し、年1回の給与改定と年2回の賞与、基本給4カ月分の賞与で努力に報いている。在宅勤務やフレックスタイム制の相談にも応じ、生活の変化に働き方を合わせられる。

兵庫 建築設計

ビジネス名
株式会社APEX設計
住所
〒660-0874
兵庫県尼崎市西本町3丁目33
アクセス
JR尼崎駅から徒歩約8分
TEL
06-6413-3913
FAX
-
営業時間
9:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://apexsekkei-recruit.com