どんな会社かは、経営の姿勢に表れる
働く会社を選ぶとき、経営者が何を考えているかは、職場の居心地にそのまま表れます。株式会社乙訓架設が軸に置いてきたのは、手に職をつけ、長く安定して働ける環境をつくるという考え方です。鳶職として足場の組立て・解体に携わりながら、玉掛けや足場組立てなどの資格取得を支え、社員一人ひとりの成長を後押ししてきました。東京を中心とした大型建築現場で経験を重ね、やりがいを持って働き続けられる職場を目指しています。目先の一現場ではなく、その人のキャリア全体を見すえているのが、この会社の考え方です。
成長を支える仕組みは、気持ちの問題だけにとどまりません。上位の資格を取れば給与に反映される仕組みを整えるなど、頑張りがきちんと形で返る設計になっています。
代表が現場に出るからこそ、声が届く
株式会社乙訓架設では、代表自身が現場に出て、社員と一緒に体を動かしています。トップと社員の距離が近いため、意見を口にすれば誰であっても耳を傾けてもらえ、若手でも遠慮なく声を上げられます。休みの希望にも柔軟に応じるなど、働きやすい環境づくりに手をかけてきました。個人的には、経営者が同じ現場で汗をかいている職場は、困りごとが上まで届くのが早いように感じました。
現場で起きたことがその場で共有されるぶん、問題が長く抱え込まれにくい関係ができています。メリハリを持って仕事へ向き合える空気が、一人ひとりの集中を支えています。
若い職場で、腰を据えて働き続ける
スタッフは若いメンバーで構成され、厳しい上下関係や派閥のない雰囲気の中で、それぞれが目の前の仕事に打ち込んでいます。学歴や職歴を問わず、やる気があれば始められる職場で、未経験から入った社員が中堅として現場を支えるまでに育っています。現場が止まった場合でも給与を会社が保証するため、収入の波を心配せずに腰を据えられます。相談や応募は042-585-6225で受け付けており、営業時間は10時から18時まで、定休日は日曜日です。仲間と切磋琢磨しながら成長していける場を、東京でつくり続けています。


