東京を起点に、関東一円へ足を伸ばす
拠点を東京に構えるLuxPlay GOLFは、都内で開くイベントであれば出張費をかけずに移動式ゴルフシミュレーターを運び込みます。対応の範囲は都内だけにとどまりません。千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨と、関東を中心とした近県それぞれに向けた案内を設け、地域ごとの催しへ足を運んでいます。会場が都心から離れていても、開催地に合わせて段取りを組み立てられます。
遠方での開催も、はじめから候補から外す必要はありません。都内近郊を越える地域についても、内容に応じて柔軟に相談できる構えがあります。開始時刻が特殊な催しにも対応し、早朝のセミナー前や深夜まで続く交流会でも日程を組めます。開催地と時間帯の両面で選べる幅があるぶん、会場探しの段階から計画に織り込みやすくなります。
会場の下見から当日まで、負担を抱え込ませない
出張先で求めるものは多くありません。目安は、およそ5.5メートル×4.5メートルのスペースと標準的な電源。これさえ押さえておけば、搬入から設置、撤去までの手順はスタッフがまとめて受け持ちます。会場側が準備する項目が少ないため、遠方の催しでも打ち合わせが重くなりません。屋内でも屋外でも組み上げられるので、地域の施設やホールの事情に合わせて置き場所を決められます。
地域の催しに溶け込む遊びのかたち
各地のイベントで受け入れられやすいのは、遊びの入り口が低いからです。ニアピンチャレンジやドラコン大会は一打で勝負がつき、通りがかった人も気軽に試せます。チーム戦ゲームやランキング対決を設ければ、地元の参加者どうしが競い合い、会場の一体感が高まっていきます。正直なところ、初対面の人が集まる地域の催しほど、こうした競い合いの効き目は大きいと感じました。
地域を問わず誰もが加われるよう、道具の備えも整えています。レンタルには右利き用の標準セットに加え、左利き用や女性用、子供用もオプションでそろいます。使い慣れたマイクラブを持ち込みたい人は、そのまま会場で振れます。利き手や経験の有無にかかわらず輪へ入れるので、世代の混じった地域イベントでも置いてけぼりが出ません。
開催地を問わず、安心して任せられる土台
人が多く集まる催しに機材を持ち込む以上、備えは欠かせません。LuxPlay GOLFは保険に加入済みで、来場者が入れ替わりながら打つような場でも落ち着いて運営を任せられます。予約はウェブサイトか電話から始められ、開催地やイベントの内容を相談しながら日取りを固める流れです。地域ごとの事情を踏まえて準備を進められるため、遠方での初めての企画でも心強い後ろ盾になります。
任せられる範囲が広がるほど、主催者の動きは軽くなります。設営と運営をスタッフが担うので、担当者は地域の来場者への案内や進行に時間を割けます。遠方の会場では現地の勝手が分からず不安になりがちですが、機材まわりを預けられれば、当日に気を配る先を人の対応へ絞れます。開催地がどこであっても、同じ手応えで催しを進められる見通しが立ちます。


