株式会社Lib | 安全への責任と地域への貢献を、現場から積み上げる

交通誘導警備・保守業務・負荷試験、三つの業務軸を持つ体制

警備業務の柱として、首都高速道路と一般道路の交通誘導、工事現場・イベント会場での誘導対応、そして非常用電源の負荷試験業務という三本の柱で構成されているのが株式会社Libの事業だ。2018年の設立以来、上尾市を本拠地に、少数精鋭の体制でこれらを担ってきた。一般的な交通警備会社が扱わない負荷試験業務を組み込んでいる点は、現場経験の多様さとして働く側にも伝わっている。
「交通誘導だけだと思っていたら、電源設備の仕事にも関われると知って興味が増した」——そんな声は、業務の奥行きを求めて入社を決めた人から聞こえる。現場の種類が多いことが、飽きずに働き続ける動機になっているようだ。

少数精鋭の現場で磨かれる、状況判断と連携の実力

株式会社Libが少数精鋭にこだわる理由は、現場でのリアルタイムな連携精度を保つためだ。大人数の組織では情報が伝達される過程で遅延や歪みが生じやすいが、少人数では互いの動きと視点が直接共有される。交通誘導の現場では、その即時性が安全確保に直結する場面が多い。ベテラン警備員の知識と判断力を間近で学べる環境も、少人数体制だからこそ機能している。
個人的には、現場での「阿吽の呼吸」を言語化している会社はそう多くないが、ここのサイトにはその取り組みへの意識が随所にある。密な連携と細やかな確認を重ねることが安全性を高める、という考え方が採用情報にまで貫かれている。

固定現場・直行直帰・柔軟シフトで、継続しやすい就業環境

継続稼働する固定現場が業務の中心のため、勤務先が変わるたびに環境を覚え直す必要がない。業務の流れを早期に把握できることで、安心感を持ちながら経験を積み重ねられる。直行直帰対応・ガソリン代支給という条件は、移動にかかる時間とコストを削減する。週1日からのスタートも可能で、フルタイムへの移行は本人のペースで決められる。
日勤・夜勤の選択制も設けられており、夜勤には深夜割増が適用される。「副業でやってみたら環境が合って、気づいたらメインの仕事になっていた」という話は、この柔軟な入り口設計を物語っている。

「地域の安心」を守る仕事に込められた、代表の思い

代表・光正幸氏は設立当初から、安全第一と地域への思いやりある対応を会社の中心に置いてきた。警備員の仕事が単なる交通整理でなく、地域全体の日常を守ることに直結している、という意識が社内に浸透していることが採用情報の端々から伝わってくる。社会貢献につながるやりがいを感じながら誇りを持って働いてほしいという言葉は、採用ページの核心に据えられている。
学歴・年齢・性別不問の採用方針と、昇給・賞与を伴う評価制度は、その言葉を実体化するための仕組みだ。意欲を入口に迎え入れ、働いた結果を正当に評価する体制が、長期就業を支えている。

埼玉 警備会社

ビジネス名
株式会社Lib
住所
〒362-0001
埼玉県上尾市大字上1116-14
アクセス
TEL
048-782-7493
FAX
営業時間
8:00~17:00
定休日
なし
URL
https://lib-recruit.jp