週2日から始められる交通誘導の仕事と直行直帰の働きやすさ
浜松市内の道路工事現場を中心に、交通誘導スタッフとして週2日から働ける環境を株式会社絆INFINIが整備している。シフトの自由度が高く、Wワークや副業との両立を前提にした勤務設計がされており、本業の合間に収入を確保したい人にとって選びやすい形態になっている。日払い・週払いにも対応しているため、給与の受け取りタイミングを自分の都合に合わせられる。勤務日数や時間帯の希望はあらかじめ面接時に相談でき、無理のないペースで続けやすい。
個人的には、直行直帰の仕組みがここまで徹底されている点が印象的だった。出勤・退勤はそれぞれ現場到着時と終了時の電話連絡だけで完了し、オフィスへの立ち寄りが一切不要になっている。自家用車での移動が認められており、交通費も規定に沿って支給される。雨の日でも車通勤なので天候に左右されにくく、移動そのものがストレスになりづらい構造だ。
未経験者を受け入れる法定研修と段階的な現場指導
警備業務に触れたことがない人でも、法定研修で交通誘導の基礎技術や安全管理の考え方を一から学べるプログラムが用意されている。研修期間中にも時給が発生するため、学びながら収入が途絶えない点は応募のハードルを下げている。現場に出てからは経験を積んだ先輩スタッフが隣について段階的に業務を教え、いきなり一人で判断を迫られる場面が起きにくい。普通自動車免許があれば特別な資格は求められず、面接時に履歴書も不要という手軽さがある。
「分からないことがあっても聞きやすい雰囲気だった」という声が実際のスタッフから目立つ。質問しづらい空気がないことで、初日から萎縮せずに動けたという感想も聞かれる。応募前には実際の交通誘導現場の作業風景や研修の様子を確認する機会が設けられており、入社後のギャップを減らす工夫がなされている。こうした情報開示の姿勢が、未経験者の不安を和らげる一因になっているようだ。
20代から70代が混在する現場と社会保険の整備
株式会社絆INFINIの現場には20代から70代まで幅広い年齢層のスタッフが在籍しており、外国人の方も応募を受け付けている。年齢や経歴よりも真面目に取り組む姿勢を重視した採用方針で、多様なバックグラウンドの人材が集まりやすい土壌がある。雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金の社会保険を完備し、長期的に腰を据えて働ける制度面の基盤が整っている。昇給制度も設けられているため、経験の蓄積に応じた収入の伸びが見込める。
たとえば定年退職後に新たな収入源を確保したい60代の方が、週3日ペースで勤務を始めるケースがある。体力面で不安があっても、シフトの調整が効くため自分のペースを崩さず続けられるという。家庭の事情で平日しか出られない主婦層や、学業と並行したい若年層など、働く理由も時間帯もバラバラなスタッフが同じ現場で活動している。こうした多様さが現場の空気を柔らかくしている面はあるだろう。
浜松市中央区を拠点にした地域密着の警備サービス
2022年12月に設立された株式会社絆INFINIは、浜松市中央区に拠点を置き、地域の道路工事現場における交通誘導を主な事業としている。車両や歩行者の安全確保という業務の性質上、現場ごとに求められる判断力は異なり、経験を重ねるほど任される範囲が広がっていく。営業時間は9時から18時で定休日を設けておらず、問い合わせはいつでも受け付けている。キャリアアップの道筋も用意されており、責任あるポジションへのステップが開かれている。
スタッフ同士の連絡や情報共有が日常的に行われていて、孤立しにくい職場だという声は複数聞かれる。安全管理に関する取り組みも継続的に実施されており、現場ごとのリスクに対する意識は組織全体で共有されている。面接では希望する働き方を丁寧にヒアリングし、実際の業務とのすり合わせを行う流れになっている。問い合わせ段階から気軽に連絡できる雰囲気があり、応募を迷っている人にも門戸は開かれている。


