一軒家の庭木一本から、施設の大規模伐採まで受け付ける
造園業者への依頼が「大規模な工事でないと頼みにくい」というイメージは、TOSHINには当てはまらない。個人宅の庭木1本の剪定も、マンション敷地の年間管理も、同じ窓口で受け付けている。事業内容は造園工事一式・剪定・伐採・伐根・除草・防草対策・植栽・外構工事と多岐にわたり、庭に関する相談はほぼここで完結する。
「小さい依頼で申し訳ないと思っていたが、丁寧に対応してもらえた」という声が届いており、規模による対応の差をつけないという姿勢が利用者の印象に残っているようだ。大阪府岸和田市を拠点に、関西全域・南大阪を中心としたエリアへの出張対応を行っており、エリア外でも相談に応じる場合があるとしている。
年中無休の受け付けと、無料の現地調査が入り口になる
土日や祝日でも作業の依頼が可能で、定休日のない年中無休体制(8:00〜17:00)が実現されている。「仕事の休みに合わせて来てもらえた」という声が個人宅オーナーから多い。見積もりと現地調査は無料で、相談から施工の流れに余計なコストが発生しない。
剪定(3,300円/本〜)・除草(330円/㎡〜)・伐採(6,600円/本〜)という料金目安が事前に公開されており、予算の見当がつきやすい。個人的には、こうした情報の開示が利用者との関係構築の出発点になっていると感じた。防草シートや年間管理は現地確認後の個別見積もりで対応している。
植物の状態を見極める、ベテランと若手の目
植物の状態を把握し、住環境に適切な管理手法を選ぶというアプローチは、経験の浅い職人だけでは難しい。TOSHINの現場ではベテランと若手が連携しており、判断の精度と作業の速度を両立させている。季節ごとの施肥・薬剤散布など、管理の細部は植物への理解があってこそ成立する。
「剪定後に樹木の説明もしてくれた」という声が届いており、施工だけでなく植物の状態を共有してもらえることが利用者の理解と納得につながっているようだ。マンションの年間維持管理では、こうした継続的なコミュニケーションが管理の質を底上げする。
台風・倒木・空き家、困り果てた相談を断らない姿勢
台風被害による倒木処理や空き家の荒れた庭の整理など、「どこに頼めばいいかわからない」という局面でも相談を受け付けているのがTOSHINだ。状況に応じた手法で提案し、美しい景観を末永く維持することを施工の目標に据えている。クレーンなどの重機を使った大規模な整理にも対応できる体制を持つ点が、こうした緊急性の高い案件への対応力を支えている。
防草シートの施工は、除草の繰り返しから解放されたいというニーズに応えるサービスだ。雑草の発生を根本から抑える施工は、管理の手間を長期的に軽減するという実利があると利用者から評価されている。


