熱負荷を抑えれば、空調コストは自然と下がる
夏場の室温上昇と冬場の暖気損失、その主因が「窓」と「屋根」にある。株式会社浩生はこの二つの熱の出入り口に対して、特殊コーティング技術と高耐久断熱塗装で直接手を打つ。窓ガラスへのコーティングは近赤外線を80%以上カットしながら明るさを維持し、屋根断熱は長期間にわたって性能が持続する設計だ。空調の稼働負荷が下がれば電力消費量も減り、コスト削減効果は施工翌月から数字に出始める。
施工完了後に「効果がわからなかった」とならないための仕組み
専用の光学測定器で施工前後の数値を記録し、遮熱性能・紫外線カット率・可視光線透過率を客観的に示す。「前とどう変わったかがはっきりわかった」という利用者の声が続いており、このプロセスが施工後の満足度を高める要因になっている。見積もりも項目別に明示されるため、導入判断の根拠が整った状態で意思決定できる。測定レポートはそのまま施設管理の記録としても活用できる。
工場から住宅まで対応してきた20,000件の積み重ね
累計施工件数は20,000件超。工場・倉庫・オフィス・店舗・住宅と、施設の種別を問わず対応を重ねてきた実績が数字に表れている。施設ごとに異なる用途・構造・規模に応じて工法を選定し、一律の提案は行わない。現地調査は無料で実施され、建物の状態と顧客のニーズを確認したうえで最適なプランが提示される。部分施工にも対応しているため、まずコストの高い箇所から始めるという進め方も選択肢に入る。
10年保証と時間外対応が、導入後の不安を取り除く
施工完了後の10年間、剥がれや変色が発生した場合には無償で再施工が受けられる。日常的なメンテナンスは通常の窓拭き清掃だけで済み、維持管理の手間は最小限だ。また、営業時間外・休日の施工にも対応しており、飲食店やクリニックなど昼間の工事が難しい施設からの依頼も多い。スケジュール調整はオーナー側の業務状況に合わせて進められるため、稼働を止めずに施工を完了できる。


