コンセプトに掲げる思い
サービス業の良し悪しは、最後に相手が何を口にするかに表れる。株式会社OSCホームファシリティは、法人と個人それぞれのニーズに合わせたサービスを提供するにあたり、心から「ありがとう」と言ってもらえるサービスを目指すことをコンセプトに掲げています。ファシリティ事業と住まサポ事業のいずれもお客様の目線に立ち、妥協のない丁寧な作業を心がける姿勢を打ち出しています。
個人と法人、それぞれへの向き合い方
住まサポでは、要望をじっくり聞き取り、ライフスタイルや家族構成に合った施工計画を組み立てることで、暮らしの不安や不便を取り除く生活基盤づくりを担っています。製品の選定から販売、プラン作成、取り付け施工、引き渡し後の定期点検やクリーニングまでを自社の管理体制で一元的に進め、高い施工精度と機動力でスピーディーに遂行する流れです。
ファシリティ事業部では、法人が所有・管理する建築物の稼働状態を健全に保つため、包括的なメンテナンスを提供しています。中長期的な修繕コストの適正化を見据えつつ、毎日安心して過ごせる環境づくりをサポート。多様なニーズと向き合い、柔軟に応えることを掲げています。二つの事業で対象は違えど、相手の状況に合わせて計画を立てるという根っこの姿勢は共通しているように見えます。
会社の輪郭と発信活動
株式会社OSCホームファシリティは、東京都国分寺市東戸倉に本社を置き、設立は2022年12月14日、資本金2,000万円の株式会社Olympicグループ連結企業です。代表取締役社長は坂田晋一氏、従業員数は247名(2026年6月1日現在)。ブログやコラムを通じて、依頼に関することや電化製品のお役立ち知識、業界の情報などを発信しており、依頼を検討する人が事前に情報収集できる場を設けています。2026年7月にはOlympicグループがPPIHグループに加わったことも公表しました。営業時間は9時から18時、年中無休で問い合わせを受け付けています。


