足を運んで実情をつかむスタイル
人事制度は、机上の理屈だけでは組織になじみません。ECS研究所が訪問をメインの提供スタイルに据えているのは、企業ごとの実情を現場でつかむためです。東京都武蔵村山市大南を拠点に一都三県をカバーし、状況に応じてオンラインにも切り替えながら、社員一人ひとりが力を発揮できる職場づくりを人事評価の側から支えています。
お客様の声に並ぶ顔ぶれからも、その活動範囲の広さが読み取れます。新潟県上越市の渡辺佐千雄税理士事務所や高坂防災、東京都港区の株式会社ワークスバーニングブルー、長野県埴科郡坂城町の株式会社高松製作所など、地域も業種もばらばらの企業と継続的に付き合いを重ねてきました。2009年から続く取引先が複数ある点は、一度きりで終わらない関係の裏づけといえます。
業種を問わず組み立てられる強み
多様な業種や地域でのコンサルティング実績が豊富にあることを、ECS研究所は自らの安心材料として掲げています。税理士事務所、製造業、印刷業、運輸倉庫業と、求められる人材像も評価の観点も異なる相手に対し、一社ごとに設計を変えて応じてきた蓄積です。既製の型を当てはめるのではなく、業務特性を読んで現場の声を反映させるからこそ、業種の違いを越えて対応できます。
制度づくりでは6〜10回のミーティングを重ね、会社が求める人材像を明確にしていきます。運用でも定期的な勉強会を開き、制度が機能し続ける状態を保つ。個人的には、遠方の企業とも長く関係が続いている事実が、訪問という手間のかかる方法を選び続ける理由を物語っているように思いました。
拠点と問い合わせの詳細
所在地は〒208-0013 東京都武蔵村山市大南3丁目76−16。電話は042-843-8701で、受付時間は9時から18時、土曜・日曜・祝日は定休です。初回の相談は無料で、制度構築に進む際は見積りを提示する流れになっています。


