自分を責めてしまう気持ちを立て直す
何かあるたびに自分を責める、周囲の目が気になって動けない、頑張っているのに満たされない——自己肯定感が下がっているときの苦しさは、外からは見えにくい。心理カウンセラーまいには、そうした「自分をうまく認められない」という感覚を抱えた人が相談に訪れている。会話を通して気持ちを整理していくうちに、自分が何に引っかかっていたのかが少しずつ見えてくる。心理カウンセラーまいはその整理の過程で、下がった自己肯定感を育て直す流れを支えている。
自己肯定感の問題は、恋愛や職場、家族との関係にも影を落とす。恋愛になると自分ばかり責める、職場で気を張り続けて疲れる、そうした場面の背後に同じ根があることも珍しくない。心理カウンセラーまいは目の前の悩みだけでなく、その奥にある感情のくせにも耳を傾けながら話を聞いている。
押しつけられないから、安心して話せる
相談の場で徹底しているのは、どんな感情も否定せずに受け止めるという構えだ。「こう考えるべき」といった正論を先に置かないので、飾らずに本音を出せる。個人的には、感情に善し悪しの評価を挟まない聞き方が、自分を責めがちな人にとって特に効いていると感じた。心理カウンセラーまいは無理に前を向かせようとせず、今の状態をそのまま置ける場をつくっている。
初めての人が抱える「何から話せば」という戸惑いにも、慌てず付き合う。言葉に詰まっても急かさず、その日の相手に合わせて話の運びを変えている。答えを外から示すより、本人が自分の速さで気持ちを並べ直せるように寄り添う——ではなく、横で待つ姿勢を崩さない。
札幌から全国へ、オンラインで届く相談
拠点は札幌市北区新琴似十条11丁目にあり、相談はLINEのビデオ通話と音声通話で行われる。全国対応のため、札幌以外に住む人や、外に出るのが難しい人も、自宅から同じように利用できる。受付は9時から深夜0時まで、定休日は不定休。電話は070-9066-4030で、文字で相談したい人向けにAIチャットの窓口も開かれている。
性別も年代も問わず幅広い世代が相談に訪れており、心理カウンセラーまいはこれまでの経験をもとに聞き方を変えている。占いのタロットを扱うメニューもあり、気持ちを言葉にしづらい人が別の切り口として選ぶこともある。利用した人の感想はサイトの「お客様の声」に載っていて、申し込み前に雰囲気を確かめられる。


