「どこに頼めばいいか分からない」に応える
住まいの不具合は、水回りの故障、壁紙の傷み、外構の劣化と種類がばらばらで、どの業者に頼めばいいか判断しづらい。工事の分野ごとに専門が分かれていると、まず窓口を探すところから手間がかかってしまう。NICONICOリフォームは、そうした幅広い困りごとをワンストップで承ることで、この迷いを解消している。水回りや内装、外構、電気工事、塗装まで、住まいに関わる工事を一つの窓口でまとめて相談できる。火災保険を活用した工事にも応じているため、思いがけない損傷の修繕まで同じ相談先で話を進められる。
代表の技術と資格が支える提案
代表の馬場健司は、福祉住環境コーディネーター、第二種電気工事士、ドローン操縦士、リフォーム提案士と、性質の異なる資格を複数保有している。福祉の視点、電気の技術、上空からの点検、提案の専門性が一人のなかに揃っているため、相談内容に応じて多角的に応じられる。ドローン操縦士の資格は、屋根や高所の状態確認に活かせる領域だ。
これらの資格を持つ代表が、窓口から施工管理まで一貫して担当する。介護向けの改装を数多く手がけてきた経験も加わり、高齢者向けの工事から一般的なリフォームまで、幅広い相談に一つの視点で向き合える。
事例と情報発信で見える施工の姿勢
NICONICOリフォームは、施工事例をサイト上に写真付きで掲載している。トイレ丸ごとのリフォーム、和便器から洋式便器への交換、マンションのキッチン工事、ユニットバスの入れ替えなど、内容は具体的だ。工事の参考として、依頼前に眺めておける。
ブログやコラムでは、業者選びのポイントや工事の流れ、費用の目安といった、依頼者が知りたい情報を発信している。2026年8月には水回りを快適にするための選び方をテーマにしたコラムも公開された。相談の前に知識を得られる作りになっている。
訪問エリアと相談のしやすさ
拠点は名古屋市北区辻町9-29。愛知県内を中心に、岐阜県、三重県周辺まで訪問する。地域密着の姿勢を保ちながら県境を越えて動くため、東海三県の広い範囲から相談先として選ばれている。土日祝日も営業し、営業時間は9時から19時。定休日は不定休で、平日に時間を取りにくい人でも都合に合わせて依頼できる。無料の調査と見積もりに柔軟に応じ、LINEからの問い合わせも受け付けている。相談の入り口が幅広く用意されているので、リフォームが初めての人でも最初の一歩を踏み出しやすい。


