ユーカリハウス|十三本町の託児所が引き受ける、深夜と早朝

深夜1時から7時、時間の端をどう守るか

一般的な託児所が閉まっている時間帯こそ、ユーカリハウスの輪郭がはっきりする。24時間営業のなかでも深夜から早朝にかけては、預かりと安全の両立が問われる時間だ。深夜1時から7時のあいだ、十三西口浜ビルの入口自動ドアは施錠される。迎えに来た保護者の顔をモニターで確認したうえで開錠する運用で、時間の端を守る仕組みが敷かれている。
この時間帯を必要とするのは、夜勤明けや早朝出勤を抱える家庭だ。急な残業でお迎えが後ろ倒しになっても、営業が途切れないため預け先を探し直す必要がない。取材で運営時間の話を聞いていて、正直、24時間を掲げる施設でも夜間の入退室をここまで具体的に線引きしている例はそう多くないと感じた。

時間帯を問わず変わらない受け入れの幅

生後2か月の乳児から小学生まで、受け入れの幅は時間帯を問わず変わらない。乳児には授乳やおむつ替え、寝かしつけといったケアを担い、3歳以上には遊びを通じて社会性や創造力を育む活動を用意する。年齢によって関わりを変えることで、それぞれの発達段階に必要な時間を届けている。施設は大阪市淀川区十三本町、阪急十三駅西口から徒歩約2分の十三西口浜ビル5階にあり、代表は神農詩織氏が務めている。

家庭ごとに選べる契約と、始める前の準備

契約の形は一時預かりと月極の2種類。一時預かりは0・1・2歳が30分400円、3歳以上が30分300円で、短時間から使える。理由を問わない一時預かりは保護者のリフレッシュ目的も歓迎している。月極なら生活リズムを整えながら長期で成長を見守れ、兄弟姉妹での同時利用も可能だ。
持ち物は形態で分かれ、一時保育では着替え一式やミルク、オムツ、おしり拭きを都度持参、月極ではミルク缶やオムツパックを施設で預かる。保育中に38度以上の発熱が続く場合や急病のときは保護者へただちに連絡が入る。見学は随時受け付けており、連絡先は06-6305-4152。

大阪市 託児所

ビジネス名
ユーカリハウス
住所
〒532-0024
大阪府大阪市淀川区十三本町2丁目1−20
十三西口浜ビル 5F
アクセス
阪急十三駅西口から徒歩約2分
TEL
06-6305-4152
FAX
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営業時間
24 時間営業
定休日
年末年始
URL
https://yu-kari-house.jp