株式会社武 | 木造・RC・SRC、あらゆる構造を解く技術力

構造ごとに工法を変える解体の専門性

一般家屋の木造、耐久性の高い鉄筋コンクリート造、そして頑丈な鉄骨鉄筋コンクリート造。株式会社武は大阪府堺市を拠点に、これら構造の異なる建物それぞれに適した工法を選びながら解体を進めている。木造では災害時の二次被害を防ぐ観点から早めの取り壊しを提案し、住宅・店舗・倉庫と幅広い建物に対応してきた。跡地を駐車場など別の用途へ転用する準備までを見据えた作業だ。
鉄筋コンクリートの構造物は強度がある分、取り壊しに高度な技術と重機操作を要する。株式会社武は長年蓄積したノウハウを活かし、こうした難しい依頼にも応えてきた。鉄骨鉄筋コンクリートを扱う際には、事前の入念な調査と綿密な計画づくりから着手し、足場や防音パネルの設置、内部設備の撤去へと工程を積み上げていく。

狭所や仕上げに応えるはつり作業

大型重機が入れない狭い場所や、仕上げの精度が求められる現場では、はつりによる細かな調整が力を発揮する。コンクリート表面を整えたり部分的に穴を開けたりと、小規模ながら現場に欠かせない作業を株式会社武は丁寧に手がけてきた。騒音への配慮が必要な環境でも、状況に応じた手順を選んで柔軟に取り組む。
店舗のリニューアルや用途変更では、内部を一度空の状態に戻す撤去作業も引き受ける。壁紙や床材、電気設備などを対象に、建物の基礎を傷つけないよう細心の注意を払う。部分的な間仕切りの取り外しにも応じ、新しい空間づくりへの下準備を整える。

廃棄物の運搬まで一貫して担う体制

解体に伴って生じた廃材は、大型コンテナやトラックで速やかに回収し、指定の処分場まで責任を持って運ぶ。現場に残る不用品を素早く片付けることで、その後の工程が滞りなく流れる。株式会社武は解体の施工と収集運搬をあわせて請け負い、依頼側の処理の手間やコストの負担を軽くすることを目指してきた。
拠点は堺市西区菱木、連絡先は072-206-1895。府内を中心に各現場へ訪問し、取り壊しから廃材処理までを一つの窓口で完結させる。個人的には、この一貫体制が依頼側にとって大きな安心材料になると感じた。

大阪 解体

ビジネス名
株式会社武
住所
〒593-8315
大阪府堺市西区菱木3丁2015−1
アクセス
-
TEL
072-206-1895
FAX
-
営業時間
7:00~17:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://takeshi-2015.jp