暮らしの動線を起点に設計する
朝の支度で人が重なる洗面所、料理をしながら子どもを見られるキッチン、帰宅してすぐ荷物を置ける場所。住み心地は、家族がどう動くかで決まる部分が大きいものです。CHOICE HOUSEの自由設計は、その動き方を起点に間取りを描いていきます。キッチンから洗面台への移動を短くしたり、浴室とトイレの位置を調整したりと、日々の手間を減らす工夫を一つずつ図面に入れていけます。
収納の位置ひとつでも、片付けのしやすさは目に見えて変わります。使う場所の近くにしまえる配置にするだけで、散らかりにくい家になります。個人的には、動線と収納をセットで考える相談が、暮らしの解像度をいちばん上げる話だと感じました。家族構成や将来の変化も見据えながら、長く住める配置を一緒に探っていきます。
たとえば洗濯の動きひとつとっても、洗う場所と干す場所としまう場所が近ければ、移動の負担はぐっと軽くなります。既製のプランに暮らしを合わせるのではなく、家族の一日の流れに住まいを合わせていける進め方です。要望の優先順位を整理しながら、形にしていきます。
選べる設備と、動かない価格
キッチンやバスルームは複数の候補から選べて、好みの雰囲気に合わせて決められます。標準仕様にないメーカー品も、希望を伝えれば取り寄せに応じてもらえます。洗面台は収納のタイプまで選択肢があり、持ち物の量に合わせて整えられます。
設備や間取りを詰めても、一定の坪数内なら価格が変わらない定額制を採っています。部屋数や収納を増やしても、窓やドアを足しても、坪数の枠内であれば総額が動きません。着工前に費用が読めるので、暮らしの希望を予算の都合で削らずに進められます。「予算は明確に、暮らしは自由に」という方針が、その両立を支えています。
歩いて確かめ、相談して決める
完成した住まいを歩ける見学会が定期的に開かれ、動線や収納の取り方を実物で確かめられます。相談は無料で、1〜2時間ほどかけて要望を聞き取ってもらえます。子ども連れでも来店できるため、家族で暮らし方を話し合いながら進められます。事務所はJR東大宮駅から徒歩約7分、建物前の駐車場も使えます。
さいたま市や上尾市を中心に埼玉で家づくりを引き受けており、運営は晃栄建設株式会社、代表は鶴岡渉です。土地探しから施工、引き渡し後のアフターフォローまで一社でつながります。営業は9時から20時、定休日は水曜。住み始めてからの相談にも、同じ窓口が付き合います。


