スレートか金属か、屋根材ごとの向き合い方
ひとくちに屋根といっても、スレート屋根と金属屋根では状態の出方も適した工事も変わってくる。トーアプレートは屋根材の種類に応じて、カバー工法との違いを踏まえながら改修方法を案内している。長い経験と一級建築板金技能士の資格を活かし、屋根材や傷みを確認したうえで必要な施工内容を提示していくのが基本的な進め方だ。
葺き替えという選択を支える判断
葺き替えは既存の屋根材を撤去して新しいものに交換する工事で、屋根の状態によってはカバー工法よりこちらが適する場合がある。どちらを選ぶべきかは屋根材や傷みの程度を見てからの判断になるため、トーアプレートでは状態確認を経て施工内容を相談する流れをとっている。高松市を拠点に香川県内で依頼を承り、細かな箇所にも目を配りながら綺麗な仕上がりを目指している。
相談の手前から寄り添う
どの工事が必要か自分では判断がつかない、という段階からの相談を受け付けているのもトーアプレートの特徴だ。気になる箇所や希望を伺いながら改修方法を一緒に確認していく。見積もりや現地調査にも応じており、電話090-5714-3802のほかメールでも問い合わせできる。営業は8:00〜18:00、定休日は不定休となっている。


