外から見えない木の傷みに、早めの一手を
庭に立つ大きな木は、見た目が元気そうでも内部が腐っていることがあります。外見だけでは判断しにくいため、気になる木があれば早めに相談しておくほうが安心です、とライフサポートGは呼びかけています。倉敷市を拠点とするこの会社は、倒れる恐れのある危険木について、状態の確認や診断から引き受けています。放置して幹が傷んだ木ほど処理が難しくなるので、違和感を覚えた段階で見てもらう値打ちがあります。
診断の目には、果樹園で木を扱ってきた経験が効いています。代表の玄馬清文さんは実家の果樹園で伐採や枯れ木の処理を日常的にこなしてきた人で、木の状態を見分ける感覚を家業のなかで養ってきました。切るべきか残せるかの判断から相談できるのは、木を知る人ならではです。
台風前の予防伐採と、夜中でも動く緊急対応
強風の季節には、備えとしての伐採が効いてきます。台風が近づく前に危険になりそうな木をあらかじめ処理しておけば、倒木で住まいや近隣に被害が出る事態を防ぎやすくなります。傾いてきた樹木の緊急伐採にも、ライフサポートGは24時間体制で応じています。
受付は24時間365日、年中無休です。深夜に木が傾いて不安だといった急な相談にも動ける構えがあり、「朝まで待てない」という切迫した場面でも連絡を受けられます。個人的には、庭木のトラブルは時間を選ばないだけに、夜間や休日でも電話がつながる安心感は想像以上に大きいと感じました。
重機を活かした大規模な伐採・伐根
人の手だけでは手に負えない作業を、重機が引き受けます。高木の伐採や、根の強い木の伐根といった大がかりな施工にも、機械を使って対応できるのがライフサポートGの地力です。果樹園で培った知識と技術に重機の施工力が重なることで、大きな木でも安全に下ろせます。
作業の前には、現場の条件を細かく確認します。重機の搬入経路や車両の駐車場所まで見たうえで段取りを決めるため、狭い住宅地でも無理のない進め方を探れます。倉敷市から、西は笠岡市、東は瀬戸内市長船までのおよそ車で1時間圏内が、こうした施工の対応範囲です。
相談から見積もりまで、気負わず進められる
入り口は、どんな小さな相談でもかまいません。電話は090-9060-1448、LINEやInstagram(kiyofumi_genba)からも連絡でき、気になる木の写真を送って状況を伝えるところから始められます。見積もりは無料で、現場を確かめたうえで金額と作業内容を説明してくれます。
支払い方法は現金のほか、PayPayや銀行振込(PayPay銀行・中国銀行)に対応しています。拠点の住所は岡山県倉敷市連島町亀島新田187と公開されており、どんな相手に任せるのかを確かめてから頼みたい人にも向いています。危険木を抱えて迷っているなら、まず状態を見てもらうところからで十分です。


