株式会社ピースエア|空調の電気代を、冷媒の見直しだけで変えていく

冷媒の交換で、省エネは設備投資なしでも動き出す

空調の省エネ改善を「いつかやること」にしている事業者の多くが、設備買い替えのコストを前提にしているケースが多い。株式会社ピースエアの提案は、エアコン本体をそのまま活かして冷媒ガスを自然冷媒に切り替えるという手法だ。平均して30%〜40%の電気代削減実績があり、施設の規模や使用状況に応じた無料の削減シミュレーションを先に受けることができる。投資の見通しを数字で確認してから判断できる流れは、稟議を通す際にも根拠が立てやすいと評価されている。
「今のエアコンをそのまま使えるなら試してみよう」という気軽さで相談が始まったケースも実際に多いという。自然冷媒は化学物質を含まない環境に優しい成分で構成されており、フロン排出抑制法への対応としても有効だ。環境規制への対応とコスト削減が一つの施工で進む構造は、特に設備管理と環境対応を同時に求められる担当者から支持されている。

施工会社の枠を超えた、設備コスト全体の相談役

温泉施設の配管トラブルへの対応や生ごみの産廃コスト削減など、業務用エアコン以外の設備課題にも対応しているのが株式会社ピースエアの特色だ。代表・西川泰宏氏は「私たちが扱うのは、単なる製品ではなくお客様の悩みを解決し利益を生むためのツール」と語っており、工事の受注より課題解決を起点に動くスタンスが同社の姿勢を特徴づけている。ドールマンショックをはじめとした先進的な環境商材も取り扱い対象に含まれ、省エネ・長寿命化・コストダウンの三つを組み合わせた提案が可能だ。「相談の入口が空調だったのに、気づいたら設備全体の話になっていた」という声が寄せられているという。
お見積もりから工事・アフターサポートまでのワンストップ対応が、担当窓口の一本化という安心感にもつながっている。設備のプロが設計から保守まで一貫して関わる体制は、工事後のトラブル対応においても同じ担当者が即座に動けることを意味する。この「誰に何を聞けばいいか迷わない」体制を評価するリピート利用の声は多い。

手稲区から動く、市内密着の機動力

札幌市手稲区新発寒七条を拠点に、JR稲積公園駅から徒歩約11分の立地から市内各現場に対応している。現場の事情や運用状況を丁寧に汲み取りながら、空調の効きや作業環境への影響を考慮した施工を進めるスタイルは、市内密着ならではの対応だ。営業時間は9:00〜17:00、電話番号080-6069-2552で受け付けており、施工事例は写真付きでウェブサイトに公開されている。「市内に拠点があることで、問い合わせてから動きが速い」という評価が継続利用の理由として挙がることが多い。
よくある質問ページには「自然冷媒への入れ替えに本体買い替えは必要か」「電気代はどのくらい削減できるか」「自然冷媒は安全か」といった初回相談前の疑問がまとめられている。工事の流れや見積もりの進め方も整理されており、初めての業者選びでも手順を把握しやすい構成だ。

「環境と経済の調和」から始まる、地域への発信

「札幌の地から、環境と経済が調和する新しい当たり前を創る」という代表・西川泰宏氏の言葉は、環境対応を企業の理念として掲げているというより、地域の事業者と一緒に取り組む課題として捉えている姿勢を示している。省エネ・環境配慮・節電・空調設備・原状回復と複数の切り口でサービスを構成しており、一つの課題から入っても関連領域まで対応の範囲が広がりやすい体制だ。ブログとコラムでは、自然冷媒交換の解説や業務用エアコン交換の注意点、原状回復に関する情報が定期的に更新されている。設備の話題を継続的に発信することで、「信頼できる業者かどうか」を問い合わせ前に判断する材料になっている。
「省エネや環境配慮を意識した空調に替えたい」という検討者向けの入口が丁寧に設計されており、豊富な実績に基づく提案力と柔軟な対応力を前面に出したサービス案内が整っている。情報発信から相談・施工・保守まで、一つの入口からつながる流れが構築されているという点が、株式会社ピースエアの全体像を端的に示している。

札幌市 業務用エアコン

ビジネス名
株式会社ピースエア
住所
〒006-0807
北海道札幌市手稲区新発寒七条10丁目4−18
アクセス
JR稲積公園駅から徒歩約11分
TEL
080-6069-2552
FAX
営業時間
9:00~17:00
定休日
日曜日
URL
https://peaceair.jp