シンコーハウジング株式会社 | 「売れない」を諦めない、資産活用の専門家

入居が決まらない、売れない——その悩みに戦略で応える

「管理物件の入居が決まらない」「販売活動が思うように進まない」という状況に対して、シンコーハウジング株式会社は価格設定の見直しと広告戦略の再設計から着手し、それでも前進しない場合は「マリアージュ賃貸。」という譲渡型賃貸への転換を提案する。売却にこだわらない柔軟な方針が、動かなかった物件を動かす起点になる。宅建業免許は大阪府知事(5)第049124号で、大阪府・京都府・奈良県の3府県が対応エリアだ。
個人的には、値下げ圧力に対して「別の戦略」で応えようとするスタンスが、この会社を語るうえで最も印象的な部分だと感じている。問い合わせ受付から運用開始まで4ステップで完結するプロセスは、初めて相談する人が迷わずに動けるように設計されており、WEB・電話からの簡易ヒアリングを入口として設けることで、まだ方向性が固まっていない段階からでも気軽に接触できる。

マリアージュ賃貸。の数字——オーナーと入居者の利益が一致する仕組み

月額6万円の物件を例に取ると、初年度の割引額は年間家賃総額72万円の10%、つまり72,000円として算出される。スタート金額600万円からこの金額が差し引かれ、翌年以降は割引率がカテゴリーに応じて上昇していく設計だ。入居者が家賃を払うほど取得価格が下がっていく仕組みは、住宅ローンに縛られないマイホームへの道として機能する。
オーナーには安定した入居と中長期的な収入、そして確実な出口戦略が同時にもたらされる。通常の賃貸経営では対応しにくい長期空室を避けながら収益化できる点が評価されており、「空室が長続きしていた物件に入居者がついた」という反応が運用後に出ている。シンコーハウジング株式会社は全国マリアージュ賃貸FC加盟店として、募集・運用プラン構築・フォローを一括で担う。

相続・共有持分の整理を、プライバシーを守りながら進める

相続によって引き継いだ不動産は、名義変更・遺産分割協議・相続登記と、複数の法的手続きが重なることが多い。周囲に知られたくないという心理的なハードルも高く、行動に移せないまま時間が経過するケースは少なくない。シンコーハウジング株式会社では、来店を予約制とすることでプライバシーへの配慮を徹底し、専門用語を使わないわかりやすい説明で手続きを一つひとつ解きほぐしていく。
宅地建物取引士と定借アドバイザーの資格を社内に揃えており、定期借地・借家の活用が有効な相続案件でも外部委託なしに対応できる体制だ。「他社では断られた案件を持ち込んだが、丁寧に整理してもらえた」という声が複数寄せられている。共有持分の整理まで含めた対応範囲の広さが、複雑な案件が集まる理由になっている。

問い合わせから運用後まで、4段階で完結するサポート設計

シンコーハウジング株式会社の活用支援は、問い合わせ・簡易ヒアリング・対面打ち合わせ・活用開始という順序で進む。各段階で「次に何をするか」が明確に示されるため、初めて不動産の整理に取り組む方でも迷わずに進められる。仲介手数料は売買契約時と引き渡し時の二回払いが標準で、顧客の事情に応じた一括払いにも対応する。
活用開始後も運用状況の確認と市場動向の共有を続け、必要に応じた対応策を提案するフォロー体制を構築している。主要取引銀行として三井住友銀行と北おおさか信用金庫を持ち、住宅ローン相談から資金計画まで含めた対応が可能だ。「納得してからスタートできる」という進め方が、長期的な信頼関係の土台になっている。

大阪市 不動産売却

ビジネス名
シンコーハウジング株式会社
住所
〒537-0001
大阪府大阪市東成区深江北2丁目15−9
日建ビル2階
アクセス
深江橋駅より徒歩約8分
TEL
050-1725-4776
FAX
06-6971-9247
営業時間
9:00~18:00
定休日
火・水・祝日・年末年始・夏期休暇
URL
https://sinko-house.com