「どれを選べばいいかわからない」が相談の始まりでいい
「保険ってたくさん種類があってよくわからない」という疑問は、保険を検討する多くの方が最初に感じることだ。クリエイトライフへの相談はその段階から歓迎されており、理由や目的・疑問点・不安な点を自由に話す入口から始まる。損害保険ジャパン・三井住友海上火災・SOMPOひまわり生命・ジブラルタ生命・プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命の5社の商品を比較しながら、それぞれの特徴と料金シミュレーションを提示する流れになっている。「どこに相談すればいいかわからなかったが、ここに来てよかった」という声が寄せられており、入口の広さが評価されている。
相談は無料で、訪問かオンラインを選択できる。既加入の方は現在の契約書類を持参すると、見直しの比較がその場で進みやすい。
医療費だけでなく、収入途絶のリスクまで視野に入れた保障設計
入院や手術の費用を補う医療保険・がん保険はもちろん、就業不能保険という「働けなくなった際の収入減少」を補う商品も取り扱っている。治療費への備えと生活費への備えを同時に整えることができ、貯蓄だけでは対応しにくい突発的な医療費に対しても選択肢を用意できる。がんのように治療が長期化しやすい病気への備えは、がん保険という形で個別に相談できる体制だ。「医療保険だけで十分だと思っていたが、就業不能保険という考え方を初めて知った」という感想が相談後に出ることもある。
個人年金保険という老後の資産形成の側面まで取り扱っており、現在の備えだけでなく将来の生活設計まで含めた視点で相談を進められる。保障の整備と資産形成を同時に考えたい方にとって、相談の範囲が広い点は助かるだろう。
法人のリスクを従業員補償と賠償対応の両面から整える
企業向けには任意労災保険と建設業賠償保険という2種類の保険を用意しており、業務中の事故リスクと対外的な賠償リスクへの備えを別々に、または組み合わせて相談できる。国の労災保険に上乗せする形で入院・手術・死亡に対する補償を厚くできる任意労災保険は、従業員の安心と会社への信頼に直結するとされている。「国の制度だけで十分なのか確認したかった」という経営者からの相談は、実際に多く寄せられているようだ。医療保険や傷害保険との同時加入も検討できるため、事業規模や業種に応じた保障の全体設計が可能だ。
個人的には、任意労災と建設業賠償という業種特化型の商品を地域代理店が取り扱っている点は、建設業や製造業が多い地域では特に重宝されると感じた。個人向けと同様、法人向けも相談から見積もり、契約という3段階のフローで進む。
経営理念とFD宣言に見える、顧客本位の姿勢の一貫性
「安心できる豊かな社会に貢献し、社会の笑顔を創る」というミッションは、代理店としての存在意義を明文化したものだ。コンプライアンスを重視し、業務品質の向上を継続的に意識するというバリューは、毎年のFD宣言という形で更新・公表されている。2024年度・2025年度と続く宣言の継続は、一過性の取り組みでない点を示している。「毎年こういう宣言を出している代理店だと知って、少し安心した」という声が届いており、宣言の公開が信頼の材料になっているようだ。
代表取締役・神尾律彦氏が率いるクリエイトライフは2014年6月設立で、設立から11年を経た今も足立区を拠点として地域の保険ニーズに応え続けている。五反野駅徒歩5分という立地は、日常の中に相談の機会を組み込みやすい距離感を作っている。


