「他社に断られた」が、ここではスタートになる
ドアノブが壊れても「業者に頼むほどでもないか」と我慢した経験を持つ人は多い。株式会社 愛ヨッシーホームはそういった声に応えるため、金具交換や建具調整など他社が受け付けない小規模工事にも積極的に対応している。住まいに関する細かいSOSを地域の中で引き受け続けることが、長期的な住まいサポートにつながると考えている。名古屋市近郊を中心としたエリアに対応しており、詳細はお問い合わせで確認できる。
「断られると思っていたのに気持ちよく受けてもらえた」という感想が口コミに残っており、小規模対応への信頼感は着実に積み上がっている。電話(052-932-5365)や携帯(070-2229-7280)での相談も受け付けており、定休日の水・日を除く9〜17時が窓口の対応時間だ。
スケルトンリノベーションから新築まで、一社で手がける理由
株式会社 愛ヨッシーホームが対応する工事の種類は、水回り設備の部分交換から、建物を骨格だけにするスケルトンリノベーション、さらに新築工事まで及ぶ。改修専門の業者とは異なり、新築工事も事業範囲に含めているため、「建て替えとリフォームのどちらが合うか」という段階の相談にも対応できる。建築士が設計段階から関与することで、間取りや動線の最適化を専門的な視点で提案できる。2022年の設立以降、名古屋市中村区 N様邸をはじめとする施工事例を公式サイトで公開している。
「工事の種類ごとに業者を変えなくてすんだ」という声は複数の利用者から届いており、ワンストップで相談できる体制への評価が続いている。個人的には、この幅広さが小規模事業者としての明確な差別化になっていると思う。
建築士が一人で関わるからこそ、ズレが起きない
「営業の話と実際の施工が違った」というトラブルは、窓口と施工者が分離していることで起きやすい。株式会社 愛ヨッシーホームは建築士が最初の相談から設計・提案まで一貫して担当するため、担当者の途中交代による情報ロスが起きにくい構造だ。顧客のデザインへのこだわりや使い勝手の要望が、施工プランに精度高く反映されやすい体制といえる。代表・吉川和仁氏が建築士資格を持ち、2022年7月には「ワニ企画 建築士事務所」も設立して設計機能を整えた。
「途中で担当が変わらなかった」という評価は、一貫担当体制への利用者の安心感を示している。見積もりと現地調査は無料で対応しており、検討段階での相談も気軽に持ち込める。
直営施工という選択が、価格と品質の両立を可能にする
中間業者を介さず施工管理を自社で完結させることで、余計な費用が積み上がらない仕組みを持つ。大手ハウスメーカーでは難しい「納得感のある価格」を実現できる背景がここにある。自社管理であるため、工事品質のチェック体制も一貫しており、外注先の品質ばらつきを心配する必要がない。「高品質かつ適正価格」という立場を打ち出す株式会社 愛ヨッシーホームにとって、直営体制はこの訴求を支える構造的な根拠だ。
「他社より安いのに施工が丁寧だった」という声は、直営体制の機能を端的に表した評価だろう。設立は2022年5月、資本金500万円のもと名古屋市東区葵を拠点として事業を展開している。


