「自然素材の家を建てたい」という出発点に応える
有限会社友和ホームへの問い合わせで最も多い動機の一つが、自然素材へのこだわりだという。無垢フローリングと珪藻土の塗り壁を標準仕様として採用しているため、オプションを重ねる前から健康的な室内環境が保証された状態でスタートできる。化学物質を含まない素材を選ぶことで、シックハウス症候群のリスクを抑えながら四季を通じて快適な暮らしが続けられる。
「子どもの健康を考えて自然素材にしたかった」という動機で来場した施主が、見学後に「想像以上だった」という感想を残すケースが続いている。無垢材と珪藻土が生み出す空気感は数値で伝わりにくいため、見学を経て判断した施主ほど満足度が高い傾向がある。個人的には、素材の説明を丁寧に行うスタッフの姿勢が、初対面の安心感をつくっていると感じた。
間取りの自由と、統一されたインテリアを両立
有限会社友和ホームの注文住宅では、間取りや仕様を施主が決めながら設計を進める。一棟ごとに土地の条件とライフスタイルを組み合わせた提案が行われるため、似たような家が並ぶことはない。将来の家族構成の変化も視野に入れた間取り設計が行われるケースもあり、「10年後の暮らしも一緒に考えてくれた」という声が届いている。
照明やオーダーカーテンが最初から標準仕様に含まれているため、入居後に内装を個別に手配する手間がない。空間全体の統一感が最初から出来上がった状態で引き渡されることで、住み始めの満足感が高い。追加費用なしでコーディネートが完成するため、予算の管理がしやすいと利用者に評価されている。
東京・町田に根ざした施工と、地域の土地への理解
町田市成瀬が丘を拠点に、地元の土地事情を熟知したうえで設計・施工を担ってきた工務店だ。土地探しの段階から相談を受け付けており、場所選びと間取り計画を並行して進められる。住宅ローンや資金計画についても同一窓口で相談が可能で、複数の専門家を行き来するストレスがかからない。
小田急線鶴川駅から車で約10分、駐車場完備という立地は、平日夕方でも立ち寄りやすい条件が整っている。営業時間は9:00〜19:00で水曜定休。「気軽に相談に行ける距離感だった」という声は、アクセスの良さだけでなく対応の温度感も含んでいるようだ。
竣工後にも残る、家づくりのパートナーとしての関係
有限会社友和ホームでは、引き渡し後のアフターフォローを自社で担う体制を維持している。施工に関わったチームが完成後の相談にも対応するため、「何年か経っても遠慮なく連絡できる」という声が利用者から上がっている。自然素材の経年変化やメンテナンスについても、引き渡し時に丁寧な説明が行われる。
完成後も関係が続くことを前提にした対応スタイルは、施工中の丁寧なヒアリングと地続きになっている。「最初から竣工後のことも考えて話してくれた」という感想は、この工務店の家づくりに対する考え方を端的に示している。


