「葬儀事前相談員」まで育てる、段階的なキャリアロードマップ
葬祭ディレクター2級(実務2年)・1級(実務5年)・葬儀事前相談員(実務3年以上)という三段階の資格取得ルートが、株式会社東京葬祭では明示されている。受験費用は全額会社負担で、取得後にはお祝金と資格取得手当が支給される。入社時に必要なのは普通自動車運転免許(AT限定可)のみで、専門知識はOJTを積みながら段階的に身につけていく設計だ。資格取得のたびに評価と収入が変化する仕組みが整っているため、中長期のキャリアを設計しながら働ける環境になっている。
「資格が取れるごとに手当が増えるので、次の目標が自然に決まる」という声が現場スタッフから上がっている。正社員には年2回の賞与・昇給制度があり、通勤手当・資格手当を含む各種手当も整備されている。資格取得費の全額負担と取得後の手当支給が一体化した制度は、キャリア支援の仕組みとして実効性がある。
搬送からお見送りまで、一貫して担う直営14拠点の体制
病院・施設からのご搬送・ご安置・日程調整・式当日の司会進行・案内まで、葬儀に関わる工程をすべて株式会社東京葬祭のスタッフが担う。江戸川区南小岩を本社とし、浦安市・渋谷区・文京区・大和市など一都三県14の直営施設を展開。各施設はJR総武線・都営新宿線・東京メトロ東西線の駅から徒歩圏内に立地しており、複数の路線からアクセスできる。施設はバリアフリー設計で整備されており、ご遺族にとっても動きやすい環境が確保されている。
24時間365日受付(0120-88-6111)の体制で、急な依頼にも自社スタッフが対応できる。「担当者が最初から最後まで変わらなかったことが安心感につながった」という声が繰り返し寄せられており、外注依存のない直営体制の意味がここに表れている。首都圏14拠点を自社運営することで、拠点間の情報連携と対応の均一性が維持されている。
段階的な研修とOJTで、未経験者が業務に自信を持てるまでの道筋
入社後は搬送対応・式場設営・進行管理などの業務を一工程ずつ先輩スタッフが指導し、江戸川区の本社をはじめ各拠点でのOJTを通じて実務スキルを積み上げる。段階的な研修プログラムとマニュアルが整備されており、学習の手順が明確だ。年齢・経験不問・ブランクOK・子育て後の復職も歓迎という採用方針で、専門知識ゼロの状態からスタートしたスタッフが多く在籍している。チーム全体でフォローする文化があるため、一人で対応に迷う場面が少ないという。
「研修が丁寧で、最初から職場に馴染みやすかった」という入社後の声が複数確認できる。若手の提案を業務改善に活かす風土があり、年齢・役職を問わず意見を出しやすい環境だという点も、定着率に影響しているとみられる。若手からベテランまで幅広い年齢層が各拠点で活躍しており、経験の異なるスタッフ同士が支え合いながら業務を進める姿が現場の標準となっている。
正社員からパートまで選べる勤務形態と、代休制度で守る休養サイクル
正社員・アルバイト・パートの三形態から選択でき、夜勤専従や日勤夜勤の組み合わせなどシフトパターンも施設ごとに用意されている。24時間対応の業態上、夜勤や休日出勤は発生するものの、代休制度によって勤務サイクルを調整できる運用が整備されている。社会保険完備・有給休暇推奨・育児介護支援制度も導入済みで、ライフステージが変わっても働き続けられる制度が揃っている。一都三県14拠点が分散しているため、居住エリアに近い施設を選んで応募できる。
「シフトに融通が利いて、子育て中でも安定して働けている」という現場の声がある。経験者向けには既存キャリアを考慮した優遇制度が別途設けられており、アルバイト・パートスタッフにも役割に応じた手当を支給している。応募は24時間対応の電話(0120-88-6111)とオンラインフォームから行えるため、都合の良いタイミングで連絡できる環境だ。


