4スタイルを起点に、施主の好みを家の隅々まで反映する
スマイフルホームが提供する「OLIVE」「Holidays」「CLOVER」「TreeHouse」の4コンセプトは、それぞれ外観・内装・素材感まで雰囲気が明確に異なる住まいのスタイルだ。好みに合ったコンセプトを選ぶことから家づくりがスタートし、対話を重ねながら細部まで仕上げていく。諫早市のTさんは「草野さんも『やるならとことん』というアツイ性格なので、打ち合わせも楽しかった。もうお家の中、全部がお気に入りすぎ」と語っている。施工事例はVol.94まで積み上がっており、コンセプトをミックスした事例も存在する。
インスタグラムやYouTubeでの情報発信を積極的に行っており、施工事例を見て「地元でこんなおしゃれな家が建てられる」と感じて来店するケースが多い。二級建築士・二級建築施工管理技士の資格を持つスタッフが設計から施工まで一貫して担当し、2006年の創業から大工としての現場経験を土台に一棟ずつ手がけてきた。
光熱費が変わる、断熱と気密にこだわった住まいの実力
断熱・換気・気密・耐震・省エネを軸に、素材選びと施工の細部にこだわって仕上げている。無垢の床は冬でもヒヤッとせず、屋内の温度差をなくすことで冷暖房効率が上がり光熱費の削減につながる。雲仙市のNさんは「リビングのエアコン1つに扇風機で部屋全体が涼しくなり、光熱費が半分くらいになった」と話す。雲仙市のKさんもトリプルガラスが標準仕様で追加料金なしだという点に驚き、「大手の住宅メーカーにも見学へ行ったから、そのすごさがわかる」と語っている。
長崎市のOさんは「当初は床暖房を希望リストに入れていたが、無垢の床が素足でもヒヤッとしないから必要なくなった」という。住宅性能が高いことで、設備費用の優先順位が変わるという経験が複数の声に共通して出てくる。4つのコンセプトをベースにデザインと性能の両方を考えながら提案するスタンスは、見た目と住み心地のどちらも妥協しない姿勢を示している。
土地探しも資金計画も、一つの窓口にまとめて持ち込める
家づくりの入口で多くの人がつまずくのが、資金とお金の不安だ。スマイフルホームでは資金計画・間取り・デザイン・住宅性能など、あらゆる相談を一つの窓口で受け付けており、住宅ローンアドバイザーによるサポートも整備されている。借入額や返済計画、銀行選びといった具体的な資金面の相談だけでなく、土地探しから不動産交渉まで動いてくれたケースもある。雲仙市のMさんは「諦めていたが、草野さんが丁寧に説明してくれて自分たちにも建てられると思えた」と話している。
設計から施工まで同じスタッフが一貫して関わるため、打ち合わせの内容や細かな希望が途中で伝わらなくなる心配が少ない。諫早市のTさんは「以前の会社では何度打ち合わせをしてもイメージが共有できなかったが、ここでは話がすごく通じると感動した」という。疑問や不安もその場で確認しながら進められる体制が、打ち合わせを重ねるほどに方向性が明確になる安心感を生んでいる。
完成後も代表が関わる体制と、引き渡しセレモニーの文化
引き渡し後も代表の草野氏が継続して関わり、毎年の定期点検では住まいの状態をヒアリングしながら普段気付きにくい部分まで確認している。急なトラブルが生じた際も対処しやすい環境で、新築からリノベーション・リフォームまで幅広く手がけてきた経験がメンテナンス対応にも活きる。引き渡し時にはレッドカーペットを敷いてテープカットと家族写真撮影を行うセレモニーが恒例で、雲仙市のNさんは「これからも長い付き合いになると思います、という言葉が心に残った」と話している。
諫早東高校駅から車で約1分の立地にあり、定休日の土日祝も相談や見学は対応可能だ。諫早・雲仙・島原・大村の各エリアを対象に、資金計画から設計・施工・アフターフォローまでの全工程を一貫して担う体制が整っている。


