収入の安定を支える給与と賞与
働き続けるうえで欠かせない収入面を、株式会社アピスはしっかり整えている。給与は月給制で毎月の実入りが読め、賞与は年3回あり、昨年は実績に応じてまとまった額を支給した。昇給は年1回で、過去には月給が大きく上がった例もある。頑張りが数字となって返ってくる仕組みが、働く動機を支えている。
資格を取れば手当が毎月一定額加わり、取得にかかる費用は会社が全額を負担する。年収の例を見ると、20代で未経験入社6年目の人でも相応の水準に届き、40代で20年目の人はさらに高い水準になる。経験者には前職の給与を考慮した待遇を用意しており、転職しても収入が落ちにくい。正直なところ、賞与が年3回で昇給も年1回という設定は、同じ業界でもそう多くないと感じた。
社会保険も完備しているため、体調や将来への備えもできる。未経験で入った人も安心の月給から始められ、経験を積むごとに待遇が上向く。スキルを磨くほど収入が増える仕組みが、働くうえでの張り合いにつながる。
未経験でも、先輩スタッフによるOJT研修で基礎から技術を身につけられる。独り立ちまでの目安はおよそ1年で、焦らず段階を踏める。分からない点はその場で聞ける環境が整っているため、初めてでも前に進みやすい。
移動の負担を軽くする直行直帰
現場への移動には社用車を使う。ガソリン代や車の維持費を会社が持つため、通勤で自分の車を酷使する場面もない。直行直帰が基本で、朝は自宅から現場へ、夕方はそのまま帰宅する働き方になる。移動にかかる時間や出費を抑えられる分、私生活の時間も確保しやすい。
現場は倉敷市を中心に、会社からおおむね30分から1時間の範囲にある。国道2号線や国道429号線が近く、混雑を避けたルートを選びやすい。岡山市や総社市といった近隣からも通いやすく、駐車場も完備している。マイカーでもバイクでも通えるため、通勤手段を自分の都合で選べる。
休日とオフの時間を確保する仕組み
定休日は日曜で、週の区切りをつけて休める。長期の休みはGWや夏季のほか、年末年始にも1週間ほど取れる。残業は月20時間以内に抑えられ、定時で帰れる日も多い。オフの時間が読めるので、家族との予定や自分の時間も組みやすい。
休みの区切りがはっきりしているぶん、働くリズムも保ちやすい。仕事量が安定しているため、休み明けに予定が読めないという心配も小さい。屋内が主体の作業のため、雨天でも中止になることはほとんどなく、季節を問わず一定の量に取り組める。
働き始めの負担をなくす備え
入社にあたって、制服や作業道具は会社が用意する。だから働き始めに自分で物をそろえる費用はかからない。準備の手間や出費が少ない分、初日から仕事に取りかかりやすい。
倉敷市を中心に、住宅やアパートのクロス張りや床材の施工を担当する。未経験からでも、先輩と組んで現場の流れや段取りを覚えていける。第二新卒の人も積極的に採用しており、若手が腰を据えて働ける環境を整えている。学歴や経歴を問わず、人柄とやる気を見て迎え入れている。仕事量が安定しているため、月ごとの予定も読みやすい。
株式会社アピスは2009年11月の設立で、代表は山縣則之が務めている。倉敷市に根ざして内装の施工を続けてきた積み重ねが、途切れない依頼につながっている。問い合わせは086の485の0702で受け付けており、営業時間は8時から18時までを基本にしている。


