ビビット|土日も夜間も、暮らしの「困った」に駆けつける

お湯が止まった、その日に動ける会社

「突然お湯が出なくなった」。この一言で始まる相談に、ビビットは24時間・年中無休で応じている。窓口は0120-119-910。定休日を設けていないため、土日でも夜間でも、困ったタイミングでそのまま連絡できる。平日は仕事で立ち会えない家庭には土日の施工日を組み、生活のリズムに合わせて工事を進める。
給湯設備の不具合は、放っておける類のものではない。異音がする、エラー表示が消えない、といった症状は日常生活に直接響くため、いかに速く現場へ向かえるかが問われる。神戸市灘区を拠点に、大阪や京都、滋賀、奈良、和歌山まで対応網を広げているのも、この駆けつけやすさを支えるためだ。

修理だけでなく、買い替えという選択肢も

急なトラブルへの対応は、必ずしも修理だけで終わらない。長く使った給湯器は経年劣化が進んでいることも多く、修理と買い替えの両方を見比べたうえで提案する。ガス給湯器からエコキュートへ替えれば、光熱費を大きく抑えられる家庭も少なくない。
対応メーカーはパナソニック、HITACHI、三菱、ダイキンなど各社に及ぶ。「どの機種が自宅に合うのか分からない」という相談には、現在の設備状況と減らしたい費用を聞きながら候補を絞る。エコキュートの交換と同時に、IHや蓄電池、太陽光をまとめて頼む家庭も多い。取材していて、急な故障を入り口に暮らし全体の設備を見直す流れが自然にできている点が面白かった。

施工後も途切れないつながり

工事が終わったあとも、ビビットは関係を切らない。設置した設備には10年間の無料保証が付き、関西エリアで施工した家庭には無料の定期点検も行う。給湯設備は内部部品の劣化が見えにくいため、定期的に見ておくと突然の停止を防ぎやすい。点検には省エネ性能の維持や光熱費の節約につながる効き目もある。
工事はすべて自社のスタッフが担当し、外部の下請けへ渡さない。使う部品も各メーカーの規定品に限っている。「価格が安いと工事の中身が心配」という不安には、この規定部品の方針で応じる。困ったときに電話一本で動いてもらえて、そのあとも状態を見続けてもらえる。この距離の近さが、地域に根を張った会社ならではの安心につながっている。

大阪 エコキュート

ビジネス名
ビビット
住所
〒657-0852
兵庫県神戸市灘区大石南町3丁目4−6
アクセス
TEL
0120-119-910
FAX
078-335-5539
営業時間
24時間受付
定休日
年中無休
URL
https://vivit-ecocute.net