「どこに頼めばいいか」を、ひとつにまとめる
片付けを始めると、売れる物の買取先、処分品の廃棄先と、連絡すべき相手が分かれてしまいがちだ。大銀杏商会はその窓口をひとつにまとめている。訪問したスタッフが買取できる物とできない物を仕分け、売れる品は適正価格で引き取り、値のつかない品は提携する廃棄業者へ依頼する。依頼主は複数の業者を手配する手間から解放され、不用品を一括で片付けられる。引っ越しや遺品整理のように品数が多い場面ほど、この一本化の効きめは大きい。営業は朝9時から夜22時までと幅広く、定休日はない。時間外でも状況によっては動けるという。
名前が背負う、土地の記憶
屋号は宇都宮の大銀杏から取られている。樹齢はおよそ400年。第二次世界大戦の空襲を耐え抜いた力強さから、市の復興を象徴する木として親しまれてきた。その大銀杏のように栃木へ根を張り、町の当たり前の一部でありたい。生まれ育った土地へ恩返しをしたいという代表の想いが、名前に重ねられている。掲げるのは「愛のある買い取り」。身の回りの整理を決めた人が、荷物を手放して気持ちよく新たなスタートを切れること。そこを支えるのを自分たちの役目だと考えている。査定・出張・見積もりは無料で、1点からでも受け付ける。
宇都宮を中心に、県内どこへでも
拠点は宇都宮市砥上町のサンハイツ砥上103。宇都宮市を軸としつつ、対応エリアは栃木県内全域に広がる。県内であれば柔軟に訪問し、自宅での仕分けから査定、買取までを担当する。取り扱う品目は家具、家電、工具、ブランド品、骨董品、ホビー用品まで多彩だ。海外への輸出ルートを持つため、他店で断られた品が買取につながる場合もある。古物商許可番号は栃木県公安委員会411010002773号。連絡はフリーダイヤル0120-843-104、携帯080-7611-7397、問い合わせフォーム、Instagramから届く。


