物を運び出す前に、気持ちに目を向ける
遺品整理は、ただ荷物を片づける作業とは違います。故人が愛用していた思い入れの深い品を扱うため、ひびきクリーンサービスは残す物と手放す物を一つずつ確認しながら整理を進めます。作業を担う代表の浜崎聡は、物を運び出すことだけを目的にせず、その先にある気持ちや暮らしに目を向けることを大切な起点に据えています。大切な人を亡くした悲しみのなかにいる依頼者もいれば、何から始めればいいのか分からず立ち止まっている人もいる。だからこそ、まず話を聞くところから始めるという進め方をとっています。
扱いに迷う品も引き受ける
遺品整理では、仏壇や神棚のように、自分では処分の判断がつきにくい品が出てくることがあります。ひびきクリーンサービスは、こうした整理しづらい依頼にも応じています。個人情報を含む書類などを預かる場面も多いため、作業の内容が外に漏れないよう細心の注意を払いながら進めます。近隣への配慮も欠かさず、周囲に知られたくないという気持ちにも寄り添った対応をしてくれる。信頼関係を土台に、安心して任せられる環境づくりが意識されています。
店舗の引越しにも同じ配慮で
対応は住まいの整理だけにとどまりません。店舗の引越しに際しても、顧客情報などに十分配慮しながら作業を行います。事業に関わる荷物や情報を扱う場面でも、プライバシーを守る姿勢は住宅の遺品整理と変わりません。生活の場でも事業の場でも、預かるものの重みを踏まえて動いてくれる点は、頼む側にとって安心の材料になります。
支払いと連絡の段取り
費用は現地を確認したうえで無料の見積もりを提示し、追加作業がなければ提示額以外は基本的にかかりません。支払いには電子決済も選べるため、現金の準備に追われずに済みます。連絡は070-4211-3247のほか、LINEの問い合わせ窓口からも受け付けています。拠点は北九州市八幡西区的場町3-10で、市内を中心に近隣エリアへも足を運びます。まず現状を伝えれば、そこから具体的な進め方を一緒に整理してもらえます。


