現場で育つことを前提にした職場
株式会社アスールの求人には、社会に貢献できる現場で共に成長したい人を歓迎する姿勢がにじむ。鉄道設備という専門性の高い工事を扱うぶん、経験を通じて身につく技術は多い。スキルアップを望む人に向けて、働きやすい環境づくりへ会社として目を向けている。未経験からでも現場で学べる余地があるのは、有資格の職人が身近にいる環境ならではだ。
在籍する職人は、第一種・第二種電気工事士や防犯設備士、第2種あと施工アンカーの資格を持つ。資格を要する現場に立ち会いながら学べるのは、次の資格取得を目指す人にとって実地の教材になる。代表は山本隆志、資本金800万円で会社を運営している。
任される仕事の中身
携わる工事は、鉄道インフラの設備が中心になる。ホームドアや列車防護無線、電光掲示板といった装置を各鉄道会社の現場で施工する。加えて防犯カメラの設置やLED工事、光ケーブルの配線、商業施設や戸建ての電気工事にも仕事が及ぶ。現場ごとに求められる技術が異なるため、一つの職種にとどまらない経験を積める。
安全な社会を支えるという役割
鉄道に関する工事を通じて、安全で快適な環境をつくる——これが株式会社アスールのビジョンにあたる。取材していて、この方針は働く人のやりがいとも結びついていると感じた。自分の手がけた設備が乗客の安全を守る、という実感は、ほかの仕事では得にくいものだ。
応募と問い合わせ
拠点は横浜市泉区上飯田町2243-9、電話045-443-7580。営業は8時から17時で、土日祝と第2・4水曜が休み。リクルートの相談も、設備工事の依頼と同じ窓口で受け付けている。現場で腕を磨きたい人は、一度問い合わせてみるとよい。


