日本直葬センター|自宅で見送る自宅火葬プランと安置の考え方

住み慣れた自宅で最後の時間を過ごすという選び方

施設ではなく自宅で故人様と過ごしたい——そう望むご家族に向けて、日本直葬センターは自宅火葬プランを157,300円(税込・火葬料別)で用意しています。ご逝去後は死亡届の提出や火葬手続きを代行し、火葬日まで毎日スタッフがドライアイスの交換にうかがう形です。出棺の際は寝台霊柩車での搬送に応じ、1名まで同乗いただけます。
このプランでは、火葬場でお顔を見ての対面ができない点を先に伝えています。自宅で過ごす時間を大切にする代わりの取り決めで、あらかじめ知っておくことで当日に戸惑わずに済みます。プランには棺、ドライアイス、骨壺、寝台霊柩車の2回までの利用、花束、仏衣が含まれ、必要なものが一式そろった状態から準備を始められます。

お布団の用意から出棺まで、自宅での段取り

自宅での安置は、ご家族にお布団を準備いただくところから始まります。到着したスタッフがドライアイスを配置し、お身体の状態や時期を見ながら、火葬日まで毎日交換にうかがいます。出棺のときは供車を用意いただき、寝台霊柩車で火葬場へ向かう流れです。
火葬の進行はスタッフが担い、火葬にかかるお時間は2時間前後。火葬炉の前でご焼香を済ませてお別れとなり、お骨上げを終えると火葬場での解散です。メイク16,500円、遺影写真16,500円、自宅飾り一式11,000円といったオプションも金額を示しており、読経のみ35,000円、読経と戒名で55,000円(非課税)から僧侶の手配にも応じます。

自宅で行う際に確かめておきたい三つの条件

自宅での葬儀を考えるとき、日本直葬センターは事前に確かめておきたい点を具体的に挙げています。まず、棺が玄関から入るかどうか。どうしても入らない場合は、自宅の外で納棺するケースもあります。次に、上の階へ運ぶなら、エレベーターに戸袋と呼ばれる拡張部があるか。そして、故人様を安置できるスペースが確保できるか。この広さが最大の注意点だと伝えています。
安置の場所そのものは、自宅と専用施設のどちらからでも選べます。施設を使う場合は最新式の空調を備えた専門の安置室が用意され、面会を望むご家族にはスタッフが対面の準備を整えます。正直なところ、自宅と施設それぞれの条件をここまで具体的に開いている葬儀社は多くない印象で、どちらが自分たちに合うかを納得して選べる材料がそろっています。ご逝去の連絡は24時間365日受け付けており、深夜や休日でも相談できます。

葬儀 直葬

ビジネス名
日本直葬センター
住所
〒561-0831
大阪府豊中市庄内東町2丁目6−1
アクセス
庄内駅から徒歩約4分
TEL
050-5357-2687
FAX
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営業時間
24時間365日
定休日
なし
URL
https://sougi-chishiki.jp