合同会社ReBuild | 快適動線と機能美デザインを追求する茨城の工務店

茨城で実用性第一の住まいづくりを手がける女性建築士

合同会社ReBuildでは、新築・リフォームを通じて「生活の流れ」を重視した住空間づくりに取り組んでいます。キッチンで料理をしながら洗濯物を取り込みに行く、帰宅後すぐに冷蔵庫まで荷物を運ぶといった日常の動作を細かく分析し、無駄な歩行を省く間取り設計を実践。女性建築士が主導する設計チームならではの視点で、家事効率を最優先に考えた提案を行っています。

「朝の支度時間が15分短縮された」という子育て世帯からの報告も寄せられており、実際の生活改善効果が数字に表れています。パントリーを玄関近くに配置する、洗面所と脱衣所を分離してプライバシーを確保するなど、女性ならではの気づきを反映した工夫が施主から高く評価されています。こうした実体験に基づく声が、口コミで新たな顧客獲得につながる好循環を生んでいます。

対話重視のオーダーメイド設計プロセス

初回打ち合わせから完成まで平均6回の設計相談を実施し、家族構成や趣味、将来の変化まで見据えたプランニングを展開しています。二級建築士とインテリアコーディネーター資格を持つスタッフが直接対応し、技術面とデザイン面の両方から専門的なアドバイスを提供。既製プランの組み合わせではなく、一から作り上げる完全オーダーメイドの住宅設計が同社の基本方針です。

実際に取材で訪れた現場では、施主の趣味である楽器演奏を想定した防音室と、来客時のプライバシーを保つ独立した客間が巧みに配置されていました。限られた敷地面積の中でも、家族それぞれの時間を大切にできる空間構成が印象的でした。このような個別対応が可能なのは、大量生産型のハウスメーカーとは一線を画す工務店ならではの強みといえます。

共働き家庭の負担軽減に特化した機能設計

茨城県内の共働き世帯比率上昇を背景に、家事と育児を両立する家庭のニーズに応える設計手法を確立しています。キッチンから子どもの遊び場を見渡せる配置、洗濯から干すまでの動線を最短化する設備配置など、時短につながる具体的な工夫を標準仕様として提案。収納量の計算も生活用品の種類別に細分化し、「使う場所の近くに収める」原則を徹底しています。

「正直、ここまで家事のことを考えてくれる建築会社は珍しいと感じた」という施主の声も聞かれ、女性建築士ならではの生活実感が設計に活かされていることが分かります。子育て中の依頼者からは、安全性を保ちながら開放感のあるリビング設計に対する満足度が特に高く、紹介による新規契約が全体の4割を占めているのも納得できる数字です。

既存住宅の価値を見極めるリフォーム手法

築年数や建物の状態に関わらず、まず現在の住まいの良さを見つけ出すことから始めるリフォームスタイルを採用しています。全面改装ありきではなく、活用できる構造や設備は残しつつ、不便な部分のみを的確に改善する方針で臨んでいるのが特徴です。これまでの新築設計で培った動線計画の知識を既存住宅に応用し、大規模工事を行わずとも劇的な使いやすさ向上を実現するケースが増加しています。

最近手がけた築25年住宅のリフォームでは、間仕切りの一部撤去と収納位置の変更だけで、家事動線を30%短縮することに成功しました。工事費用を抑えながら生活の質を向上させるアプローチが、予算を重視する世代からの支持を集めています。

茨城 工務店

ビジネス名
合同会社ReBuild
住所
〒300-0815
茨城県土浦市中高津1丁目10−36
アクセス
土浦イオンから車で約5分
土浦駅から車で約9分
中高津バス停から徒歩1分
TEL
029-893-4224
FAX
営業時間
10:00~18:00
定休日
火,水
URL
https://rebuild2022.com