株式会社空装 | 外壁塗装を「設計する」仙台の職人集団

現場に入る代表、独立の理由から始まる仕事観

「メーカーの都合ではなく、お客様にとって何が正解かを追求したくて独立した」——株式会社空装の代表は、そう語る。宮城県内で合格率10%以下とも言われる一級塗装技能士の資格を持ち、自ら現場に立つことを基本スタイルとする。外注に頼らず代表が施工に入ることで、液だれ一つ許さない精度の作業管理が実現し、見積もりと仕上がりのズレが生まれにくい体制ができあがっている。目視が困難な屋根・外壁の深部はドローンで事前に可視化し、根拠のない補修提案や曖昧な費用計上を徹底して排除する。
施工中は毎日写真付きで進捗を報告するという取り組みが、「現場に来られない依頼者でも、作業の中身が把握できた」という評価につながっている。外壁塗装は高額な工事だからこそ、見えない部分での誠実さが信頼を左右する——そういった声を繰り返し聞くうちに、写真報告という習慣が生まれたのではないかと思う。

20種類以上の施工方法が持つ、設計としての意味

仙台最多となる20種類以上の塗料・施工方法の組み合わせは、単なるラインナップの豊富さを意味しない。建物ごとに最適な溶媒・樹脂・塗り方を3軸で選定するプロセスそのものが、株式会社空装の「塗装コンサルタント」としての本質だ。水性タイプのシリコン(耐候年数約8〜10年)から水溶性溶剤の有機HRC(35年以上)まで、選択の幅は広く、依頼者のライフスタイルや将来計画に合わせた長期視点での提案が可能になる。特定メーカーとの代理店契約を持たないため、市場の塗料を中立に比較・選定できる体制が整っている。
目地については後打ち工法を採用しており、塗装後のひび割れトラブルが起こりにくい仕上がりを標準とする。「先打ちの場合、目地上の塗膜の割れは保証対象外になることが多い」という業界の実情も、施工前にきちんと説明するという姿勢が、依頼者からの信頼につながっている。

配色設計で「別の建物に見える」仕上がりを生む

多彩色塗装・高意匠サイディング再現塗装など、一般的な業者では対応が難しい工法を手がける株式会社空装は、外観デザインの提案でも仙台のオーナーたちの要望に応えてきた。建物の印象を決めるのは色そのものよりも面ごとの配置比率と質感だという考えのもと、陰影・立体感・トレンドを取り込んだ配色設計を行う。単色で塗ることが「塗装の常識」という既成概念から自由であることが、唯一無二の仕上がりにつながる。
「塗り替え前と後で、別の建物になったみたいだった」という感想を持つ依頼者がいるという話は、仕上がりへのこだわりを象徴するエピソードだと感じた。おしゃれな外観への対応だけでなく、遮熱・防水などの機能性も多くの選択肢から選べる体制が整っており、見た目と性能をトレードオフにしない提案が特徴だ。

宮城県一円、あらゆる建物の外壁・屋根に対応

仙台市宮城野区岩切字入山の拠点から、一般住宅・市庁舎・商業施設・オフィスビルと幅広い物件の外壁・屋根塗装を手がける。東北特有の降雪・凍害・寒暖差を踏まえた施工設計は、地元で経験を積んできたからこそ出てくる判断だ。施工完了後もアフターフォローまで一貫して対応しており、「施工後も連絡がつながる安心感がある」という声が多い。営業時間は9:00〜18:00(水曜定休)、LINEや電話(022-352-9648)での相談も受け付けている。

仙台 外壁塗装

ビジネス名
株式会社空装
住所
〒983-0821
宮城県仙台市宮城野区岩切字入山9−9 1F
アクセス
TEL
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定休日
水曜日
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