空間の印象を決める、二つの仕上げ方
壁や天井の仕上げには、クロスを張る方法と塗料を塗る方法があります。株式会社FTSはその両方を扱い、住まいや店舗、オフィスの雰囲気に合わせて使い分けてきました。クロス張りは汚れや剥がれの気になる内装を短い期間で張り替えられ、コストも抑えられます。主流のビニールクロスに加え、環境に優しいクロス、耐久性と高級感で知られる布クロスまで、理想の仕上がりに合わせて選べます。
塗装仕上げは、また違った表現ができます。クロスにはない重厚感や質感、色合いを出せるため、店舗のコンセプトやオフィスの雰囲気、インテリアのジャンルに合わせた細かな調整がききます。同じ壁でも、選ぶ仕上げ方ひとつで空間の表情が変わっていきます。正直、クロスと塗装でここまで印象が違ってくるとは、実例を見るまで想像しにくい部分だと感じました。
自然素材の塗料がもたらす機能性
塗料の選択肢には、自然素材を原料にしたものもあります。株式会社FTSは、珪藻土や漆喰などを原料にした塗料を豊富にそろえており、調湿や消臭といった機能をあわせて持たせられます。見た目の質感だけでなく、室内の空気環境にも関わる要素として選ばれています。店舗や住まいの用途に応じて、こうした機能面から素材を検討できます。
クロスの側にも、それぞれの持ち味があります。手に入りやすさが魅力のビニールクロス、環境への配慮を重視したクロス、高級感と耐久性を兼ね備えた布クロスと、目指す方向によって選ぶものが変わります。汚れや剥がれが目立ってきた壁でも、短期間で新しく張り替えられ、費用も抑えやすい方法です。お客様のニーズや理想の仕上がりを聞きながら、素材を絞り込んでいきます。
拠点から周辺エリアまで、仕上げの相談を受ける
仕上げ材の選定は、実物を見ながら進めたいものです。株式会社FTSは練馬区大泉学園町を拠点に、東京都内から神奈川県、埼玉県の周辺エリアまで対応します。クロスの張り替えから塗装仕上げまで、要望を聞き取ったうえで施工内容や材質を提案し、見積もりを提示します。見積もりは無料のため、費用を確かめてから判断へ進めます。
問い合わせのあとの動きも早めです。ご予約の受付後は速やかに訪問の日程を調整するよう心がけています。支払いは現金と銀行振込に対応し、定休日は日曜と祝日です。電話番号は090-3544-8253で、仕上げ材で迷っている段階からでも相談できます。クロスにするか塗装にするか、素材をどう選ぶか、そうした入り口の疑問から受け止めます。


