技術を継ぐ場所としての側面
リフォーム会社を語るとき、施工力だけでは足りない。その技術を誰が担い、どう受け継いでいくのか。株式会社砂田建築は現在、大工としての技術を磨きたい人、地域に根ざした仕事に携わりたい人を広く募集している。正社員として長く安心して働ける環境を整え、経験の有無を問わず迎え入れる姿勢を打ち出している。
未経験でも一から丁寧に指導する体制があり、先輩職人がそばで支えながら現場で技術を学べる。現場によってはフレックスな働き方も可能で、個々の事情に合わせた働き方を尊重している。チームワークを重んじ、困ったときには支え合うアットホームな雰囲気があるという。日々の頑張りや成長は給与や待遇に反映される仕組みも用意されている。
リフォームの現場が、そのまま学びの場になる
株式会社砂田建築が手がけるのは、松山市の戸建て住宅を中心とした幅広いリフォームだ。水回りの全面改修から内装の模様替え、耐震補強を含む大規模な改修まで対応している。こうした多彩な現場は、そのまま職人が技術を身につける実地の教室になる。自社の大工による一貫施工だからこそ、細部まで目が行き届く。
設計から施工、アフターフォローまでを自社で担う構造は、働く側にとっても学びの幅の広さを意味する。地元の家づくりに貢献したい、一生モノの技術を身につけたいという熱意ある人を待っている。取材していて、施工の質と人材育成が同じ根から伸びているのだと腑に落ちた。
拠点も待遇も、松山市に根を張って
拠点は愛媛県松山市中野町甲392ー20、代表は砂田将直氏が務める。地元に根を張った会社で働くことは、通いやすさだけでなく、地域の暮らしを間近で支える実感にもつながる。営業は平日9時から17時まで、土日祝を定休としている。応募や問い合わせは電話089-963-4553、またはホームページの応募フォームから受け付けている。松山市を拠点に、職人としてのキャリアを一歩ずつ築ける環境がここにある。


