賃貸で見える管理の厚みと交渉のしやすさ
株式会社 オークの賃貸部門は、アパートやマンション、一軒家に加えて貸事務所・貸店舗まで扱います。岩見沢市内での賃貸管理件数は760件以上にのぼり、この規模の管理を自社で担っているからこそ、仲介料の値引きや賃料交渉、入居日の相談に会社の中で応じられます。CHINTAIへの掲載を通じて市内全域から物件を選べる点も、住まい探しの選択肢を広げます。
引っ越し業者の手配では株式会社 オークの割引が適用されます。利用者からは、扱う物件に安くてきれいな部屋が多いという受け止めや、入居審査が厳しめでかえって安心という声も届いています。
売買と建築が同じ屋根の下にある意味
不動産部門は住宅・土地・アパートの現金買取と仲介・販売を、建設部門は注文住宅・建売住宅の新築とリフォーム・増改築を担います。株式会社 オークは現金買取という手段を持つため、売却時期を握りたい売り手にとって現実的な選択肢になります。引き渡し後は売主にクレームを申し立てず、リフォームや修理を経て会社の責任で販売へ回す流れです。
建築では「時を超えても残る家」を軸に、材料・材質・設備を住まい手に合わせて吟味します。土地を買って家を建て、住みながら手を入れ、やがて売る、あるいは貸す。その一連を相手を替えずに任せられるのが、三部門を持つ株式会社 オークの形です。
数字と免許が語る地域での立ち位置
昭和62年3月の創立、資本金1,200万円、代表取締役は煙山雅雄氏。宅地建物取引業免許は北海道知事 空知(9)第350号、建設業許可は北海道知事許可(般-3)空第02501号です。あいおいニッセイ同和損害保険・三井住友海上火災保険の代理店も兼ね、古物売買業やレンタカー業の登録も持ちます。取引銀行に地元三行が並ぶことも含め、岩見沢に長く根を張ってきた会社だと取材を通じて感じました。


