SOULMARK株式会社|手が覚える技術で、空間を仕上げる内装の現場

空間の骨格から仕上げまで、内装という仕事

建物の内側は、何もない箱の状態から少しずつ形づくられていきます。SOULMARK株式会社が手がける内装工事は、マンションから店舗、公共施設まで多様な建物の内部空間を、用途に合わせて仕上げる仕事です。軽天やボードを用いた下地施工から入り、それぞれの現場が求める姿へ空間を整えていきます。細かな寸法や仕上がりの精度が問われるため、経験を重ねるほど手が正確さを覚えていくのです。目に見える部分を仕上げる工程も多く、完成した空間に自分の手の跡が残ります。
内装は建物の印象を決める最終工程に近い位置にあります。だからこそ、雑さがそのまま利用者の目に触れてしまう緊張感が常につきまとうのです。SOULMARK株式会社では、荷揚げやドライバーで現場を知った人が内装へ進む道も用意しており、搬入側の視点を持った職人が育っていきます。

ミリ単位で組み上げる、軽天工事の下地づくり

軽天工事は、建物の天井や壁の骨組みを軽量鉄骨で組み上げる工程です。この下地の上にボードを施工することで、はじめて空間が形になっていきます。図面を正確に読み取り、ミリ単位の精度で骨組みを組む技術が求められる、神経を使う作業です。仕上がってしまえば壁の内側に隠れて見えなくなりますが、だからこそ後の工程すべての土台になります。
見えない部分の精度が、最終的な仕上がりを静かに左右します。骨組みがわずかにずれれば、その上に張るボードや仕上げにまで影響が及んでいくためです。SOULMARK株式会社の現場では、この地味で重い工程を一つずつ丁寧に積み上げる姿勢が根づいています。

暮らしに直結する住設工事の手ざわり

キッチンやユニットバスをはじめとする住宅設備を据える住設工事も、SOULMARK株式会社の受け持つ領域です。どれも日々の暮らしに欠かせない設備のため、使いやすさと安全性を両立させる技術が問われます。既存の内装とのバランスを見ながら現場ごとに手を加える、柔軟な対応力も欠かせません。人の生活の質へ直に関わるだけに、仕上げた設備が使われていく光景を思い描けるやりがいがあります。
個人的には、住設工事の話を聞いているとき、担い手の口ぶりに職人らしい誇りがにじんでいたのが印象的でした。目に触れる設備を任される以上、ごまかしの利かない仕事です。その手ざわりのある責任こそが、技術を伸ばす日々の張り合いになっています。

未経験から、形に残る技術を積む

これらの技術系の工程も、初めての人が段階を追って身につけられるよう組み立てられています。最初は基本から先輩スタッフが手順を示し、分からないことをその場で聞ける空気のなかで腕を磨いていきます。SOULMARK株式会社では、経験に応じて荷揚げから内装、軽天へと守備範囲を広げていける道が用意されているのです。体を使う仕事が難しくなっても社内で職種を移せるため、覚えた技術を無駄にせず長く働き続けられます。大阪市淀川区十三東を拠点に、大阪市を中心とした関西一円の現場で、形に残る仕事を積み重ねていける職場です。

大阪市 荷揚げ

ビジネス名
SOULMARK株式会社
住所
〒532-0023
大阪府大阪市淀川区十三東1丁目20−18
ネオハイツ新淀川101号
アクセス
十三駅から徒歩約5分
TEL
06-7777-1301
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
日曜日・祝日
URL
https://soulma-k.jp